大凧まつり
ようこそ大凧まつりへ
今年も大凧まつりの季節になりました。毎年たくさんの方々にご来場いただき誠にありがとうございます。
座間の大凧揚げは、江戸時代の文化・文政年間(1804~1830年)に「端午の節句」を祝う催しとして始まり、約200年の歴史を持つ伝統行事です。
はじめは大きさが3mから4mくらいで、新田宿、四ッ谷、座間、入谷、栗原など各地域の家々で個々に作って揚げていました。
そして、時代とともに凧が大きくなり、各地域ごとに作られるようになり、青年達を中心にして作り、揚げるようになりました。
現在の大きさになったのは明治時代からですが、当初は街の中で揚げられていました。家々が増え、電柱等が多くなるに従って掲揚の場所がなくなってきたので、田んぼで揚げられるようになり昭和30年代後半から青年会を中心として全市をあげて一箇所で揚げ、40年代には大凧保存会が結成され相模川グラウンドで開催するようになりました。
現在でも「座間市大凧保存会」によって、その技術と伝統が受け継がれています。
「座間市大凧まつり」は、神奈川のまつり50選に選ばれています。
ぜひ、今年もお越しください。
■平成22年4月4日(日)に大凧づくり体験も行われます。
お申込みの詳細はこちらからご覧下さい。
